INTERVIEW 社員インタビュー

三浦 祐輝

札幌支店(ドライバー職)

三浦 祐輝

プロフィールを教えてください。

札幌生まれ、札幌育ちで、定時制の高校を卒業し、新卒で平成29年4月1日に入社しました。

その後、平成31年4月1日に結婚し、今では2人の子供の父親をしています。

入社動機をお聞かせください。

自分の父親が運送業で働いていたので、自分も同じような道に進もうと思ってから、本格的に調べ始めて、北海道の地元企業に勤めようと決めて、この会社を選びました。

現在はどのような仕事をされていますか?

7トンの加温機付きのトラックに乗り、カップラーメンや飲料、医療品などの荷物を積み、配送先に納品したあと、市内の雑貨を積んでCGCグループンの各店やツルハの各店などをメイン配送を行っています。

現場にはスムーズに入れましたか?

最初の頃は失敗ばかりで怒られてばかりでしたが、反骨精神であきらめずに色々な事に挑戦することで、今ではほぼ全ての配送が出来るようになり、周りからも頼られることで、成長を感じました。

実際に働くようになって、どのような会社だと感じていますか?

頑張ったことや努力をしていることなどを総合的に判断して、比較的正当な評価をしてくれる会社だと感じています。

仕事の喜び、やりがいをどんなとき、どんなところに感じますか?

荷物もきれいに積み、納品先で降ろす際に、「いつも丁寧に運んでくれてありがとう」という言葉や、大雪などで視界が悪い日に「今日もありがとう、これからも気をつけてね」などの感謝や労いの言葉をいただけるとやりがいを感じます。

仕事をする上で大切にしていること、気を配っていることを教えてください。

会社を出発すると、周りに同僚などがいるわけではないので、困っているときに助けてくれるのは地元の方々です。

私も、納品先や道で困っている人がいたら、出来るだけ手伝うようにしています。

将来の後輩へアドバイスがあればぜひ、教えてください。

世界的に自動運転が進んでいますが、大型トラック業界ではまだまだ人材不足が続いています。

さらに、大型トラックのドライバーを育成するための免許制度の改変もあり、免許取得も容易ではありません。

頑張って登り詰めれば、様々な人々との出会いがあり、楽しいと思います。

艱難辛苦などあると思いますが、諦めないできちんと真面目に頑張れば、いつかは報われると思うので、中途半端に諦めず自分の夢が目標に向かって、これからも努力してください。

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シズナイロゴスは70年に亘り、物流を通して北海道の生活を支えてきました。
そして私達は、共に物流の可能性にチャレンジする仲間を探し求めています。
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